共通:教材のご紹介


~Histry~
教室から生まれたオリジナル教材

我々がプログラミング教室を始める時の最初の課題は、プログラムをどのように学ばせるか?でした。様々な教材を取り寄せ吟味致しました。

 

最近では、色々と楽しく学べる教材は増えてきましたが、基本的にはプラモデルのように手順通りに作っていけば作品が完成するチュートリアル教材がほとんどです。

完成させる事が目的となってしまい、過程にある様々な学びは見過ごされてしまいます。

 

生徒たちは、ゲームを作りたい、自分の好きな作品を作りたいと思っています。

であれば、生徒の希望を重視し作りたい作品を制作する過程でティーチングする方法をとりました。

 

ですが、この方法では、生徒が作りたいと思っている作品はそれぞれ違うため、様々なケースに対応できる講師のスキルも要求されます。従って、生徒一人当たりにかける時間も大きくなり結果、時間内で全ての生徒のフォローを十分にできないという問題につきあたりました。講師を補うためアルバイトを雇ったりしましたが、短期間でそのようなスキルが身に着くわけでもなく、生徒も誰に聞くべきかをわかっているので、質問は限られた講師に集中してしまい思うような成果を得られませんでした。

 

もう一つ問題があります。それは少ない知識の中で自分の好きな作品制作をメインにしていると、生徒たちは簡単な選択しかしないという事です。

 

作品作りの中で実現したい事ができない問題にぶつかると、こちらがアドバイスを試みても「そんなに難しいならいい、このままでいい」なんとかやらせようとしても「これは自分の作品だから、自分の好きなようにする」という返答が多く、結果同じような作品を作り続け飽きてしまい、プログラミング教育の特徴でもある「自ら学び工夫する」を実践できる生徒が少ないという事です。

 

やはりどんな事でも基礎知識は必要です。

とはいえプログラミング教育のとても良い部分、楽しく自ら学ぶ事も両立したい。

 

そして人材の不足している昨今、講師のスキルにあまり依存しない、

少ない講師でも運営が可能な独自の教材を作るべきだと痛感し、現場で試行錯誤をしながら、改良を重ね教材開発に専念してまいりました。

 

現場で試行錯誤しながら、改良を重ねた教材だからこそ自身を持ってご提案いたします。

~Policy~
ティンカーズの教材で、夢を実現する力がつく

①:問題解決能力

プログラミングとは、自ら問題を定義し解決する技術です。複雑な問題を適切に分解して、より単純な組み合わせとして表現することから始まります。そして、どの手順で、どのようにすれば問題を解決することができるのか整理し、記述したものがプログラムになります。

②:論理的思考力

コンピューターは命令した通りにしか動きません。コンピューターを意図したとおりに動かすには、シンプルかつ論理的に矛盾なく、記述していくことが求めまれます。プログラミングしていくということは、論理的思考力が鍛えてられていくということです。

③:情報収集判断力

アイデアを生み出す、そしてカタチにする。エラーが発生したら原因を特定し解決する。これら全てにおいて必要な情報を自らリサーチしなければなりません。そして集めた情報は必要な物か、そうでないのかを判断することが、今後益々必要になる力です。

④:コンピューター・リテラシー力

ITテクノロジーの進歩により、現在の子ども達の約65%が、大学卒業時には、現在存在していない職業に就くことが高いと予測されています。また、今後半数の職業は、コンピューターに頼らざる得ないと予測されていることから、テクノロジーを学ぶことは、必須といえるでしょう。

⑤:GRIT力

グリットとは『やりぬく力』であり、1つの物事に継続して向き合い完遂する能力のことです。自分で考え、選び、そして行動するとき、あるいは何かをやってみたけれどうまくできずに挫けそうになっているとき、GRITが十分に備わっていれば、子どもたちは壁を乗り越えることができるでしょう。

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~Style~
着実に知識・技術を身につける3つの学習法

しっかり習得コース

約3年間にわたり現場で、試行錯誤しながら作り上げた「しっかり習得教材」は、

プログラミング初心者の子供でも理解できるように、わかりやすく解説しています。

段階的にプログラミングを学習していくことで、ちゃんと理解しながら命令文を作り上げることができます。

~ティンカーズの教材~
学習方法

質の高いレクチャー動画で、プログラミングを集中して学習していただけます。
解らない問題は、何度も視聴して確実に習得。
教室の先生とWフォローでしっかり学びましょう!

動画に紐付いた、テキスト・ドリル問題をご用意。動画だけでは、忘れてしまわないか不安な親御様もご安心ください。

ティンカーズの教材は、小さなゴールを沢山用意しています。お子さんの「できた!」を一緒に喜び、大きなゴールを目指していきます。

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ハイレベルミッション教材

プログラミングの基礎知識を学習する 「しっかり習得コース」とは違い、
「アドバンスミッション教材」は、具体的な問題を解決する方法を考え、プログラムするための教材です。

教材のこだわりポイント

「有名ゲームのあの一部分」
キミならどう作る?

ハイレベルミッション問題は、その名の通りしっかり習得コースを学習した生徒さんが、実践的な作品をつくるときにガイドとしての役割だけでなく、問題解決能力を養うために最適な教材です。

出題は、問題形式になっており、皆さんが見たことある有名なゲームの動きや、仕組みを元に問題を出しているため興味をもって取り組むことができます。


スーパーマリオの2段ジャンプのような動きを
プログラミングしたかったけど、

自分だと上手くできなかったので
ハイレベルで勉強できて
出来るようになってよかったです。
MRくん
小4男子

「十人十色のプログラム」
自分のプログラミングは何点だろう?

プログラミングは、作る人によって全く違うと言われています。プログラムを解読するだけで、誰が作成したか判別できる程、十人十色です。そのため、難しい問題になるほど、正解のプログラムは一つではありません。

ハイレベルミッションでは、採点基準になる動作を細かく分類し、一問一問に要件定義を作成しています。

ティンカーズの教材は、子どもの個性も尊重し、プログラミング学習することができます。

 


プログラミングは、
出来るかできないかかと思っていました。

テスト程、きびしくないので良いですが
これ以上採点を細かくしないでください。

おねがいします。
NEさん
小6女子

「こんなゲーム作りたい!」
あ、できちゃった。

ハイレベルミッションは、子供にも講師の先生にも優れています。

子供は、作りたい作品や夢を持って入会し、オリジナル作品の完成を目指しがちですが、中々一人では上手く行きません。

プログラミング学習は考えることが大切です。

あまり大人がヒントや、答えを出すことは、子供が考えることをやめてしまうためよくありません。ハイレベルミッションの問題をクリアーすると、ゲームの骨組みが完成しているので子供もアレンジしやすく、講師の先生も多くのヒントを出さずに済むため、とても効果的に学習できます。


以前学習していたプログラミング教室から
こちらに教室を変えました。

Kは、どうしても自分で作りたい作品があるらしく
以前の教室では、
オリジナルは作れないと
言われてしまいましたが、

ハイレベル問題を見て、
「これが知りたかった!」と言って黙々と家でも
スクラッチをしています。

ハイレベル問題に出会えてよかったと思います。
OKくん
中2男子保護者

カリキュラムの一例

豊富な教材を続々リリース中です

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ゲーム教材

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