海外のこどもプログラミング教育事情


日本のプログラミング教育は実は遅れていた!?

小学校で、2020(平成32)年度以降、「プログラミング教育」が必修化される見通しになりましたが、他国でも既に子供のプログラミング教育に力を入れています。海外の子供プログラミング教育事情をご紹介します。

 

アメリカ

コンピュータサイエンス教育に 3年間で40億ドルを拠出する計画があります。

フィンランド

フィンランド

2016年から小学校のプログラミング授業が必須化されました。

小1~小2からプログラミングに触れさせることで国民全体のコンピューター社会に対する理解や技術力の底上げを長期的に行っています。

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ハンガリー

小学校1年生から義務教育。

 

ロシア

小学校1年生から義務教育。

エストニア

エストニア

小学校1年生から義務教育。 作文など提出物は、紙では受け付けず、 PCで作成したものを提出。

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オーストラリア

小学校に入る1年前から義務教育。 小学校二年生からメールアドレスを使用。

イギリス

イギリス

初等教育から義務化。 BBC(国営放送)は、 プログミング用ボードを 子供たちに100万台無償配布。

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今なぜプログラミングなのか?

プログラミングを学ぶことはこれからを生き抜く子供たちにとってどんなメリットがあるのでしょうか?コードを書くなら、大人になって学ぶ場合も多い中でなぜ小学生から学ぶとよいのでしょうか?

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プログラミングを学習することはどのように役に立つのか?

今後10年~20年程度で、半数近くの仕事が自動化される可能性が高い。との予測や、子供たちの65%は将来、今は存在していない職業に就くと言われている中で、なぜプログラミング学習がよいのか、その他の学問ではいけないのか?

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ティンカーズのプログラミング学習

アイデアを確実に具現化することを目標に、自ら考え、情報を収集し、設計、プログラミングの過程をしっかりやっていきます。小さなできた!を大切に、自分のペースで学んでいきます。途中で戻ったり、飛び越えたり、友達と相談したり、学びを学ぶことを大切にしています。

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ティンカーズの授業内容

10ステップ、27段階に及ぶしっかりしたカリキュラムと 充実した課題によるしっかりとしたオリジナル教材の動画とテキストを併用し、アイデアを確実に具現化することを学びます。タイピングも重視していますので、これまで触ったことがなくても遊び感覚でしっかりキーボードが打てるようになります。

体験教室へのおさそい

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