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やっぱり時代はVRでしょ!VRでお絵描きしてみよう!

VR元年(2016年)から1年経って

2016年に家庭用のVRゲームが発売され着々と根付き始めているバーチャルリアリティ(VR)ですが、
間違いなくインターネットのように、将来スタンダードになっているでしょう!

VRの課題

実は、VRの世界を作ることができるデザイナーが現在かなり不足しています。
そこで今回は、お子様にもおすすめ、将来有望なVRデザイナーになれる
アプリのご紹介です。

用意するもの

ヘッドギア

まず、HTC社が販売しているviveというVR装置か、Oculus Riftを使ってVR体験ができる環境を作ります。
vivが約10万円とOculus Riftが約5万円と今はかなり高価なものですが、近いうちに手の届く金額になるのでは?と予想しています。

アプリをダウンロード

Tilt Brush

https://www.tiltbrush.com/

「Tilt Brush」はGoogle社が開発した、VR端末を装着し3Dの仮想空間内でイラストを制作できるソフト。描きやすいようにイラストを回転、拡大縮小する機能などが搭載されています。

早速見てみよう!


① まずは、アナログでスケッチを書くようです。


② うわ!スケッチをスキャンして仮想空間に取り込んじゃった!


③ かっこいい!これで筆を選ぶそうです。


④線を書くのもストレスなさそうですね


⑤360度絵を書いていくためには、平面で書くのと違いいろんな視点で理解しないといけないし、回りこみの把握などかなりのモノの認識力が大事になってきますね。
デッサンなど基礎から学びVRでも表現できるスキルと両方身につけていかなければならないので、間違いなく平面よりもハードルが高いですね。
VRデザイナーはかなりの下積みが必要になりそうです。


⑥完成!
もう浮いてるし!かっこいいー

まとめ

こんなに動いて頑張ったのに作品が、現実には一切ないって所がバーチャルの良さであり虚しさでもありますね。
ただ、もうそんな未来な話ではないですよ!高性能PCとヘットギアがあれば、クリエイターになれるわけですから。

ゲームを出るのを待つユーザーになるか、面白いゲームや作品を作るクリエイターになるのか!

一度、自分の仮想空間を作ってみたいものですね!

こちらの内容は、下記からご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=SI_I1jOrC2g

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